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Family photos in tokyo

葛西臨海公園での家族写真

こんにちは。東京23区を中心に家族写真・ライフスタイルフォトの出張撮影を行っているフォトグラファーの飯村みほです。 今年は長く厳しい梅雨を経験しましたね。関東は大きな被害こそありませんでしたが、まだ長時間アンヨができない1歳さんはベビーカーが必要なので撮影を延期させていただき、梅雨明けにお花が綺麗な葛西臨海公園でバースデーフォトのセッションを行いました。   ちょっと人見知りされているかなという感じのスタートです。お宮参りの撮影もさせていただいているので、はじめましてではないのですが・・・1歳さんは覚えてないよね(笑)。ママさんからは後日、とてもリラックスして臨めましたという感想をいただきました。これは私も同じく!です。そして、またあの素敵なご家族に会えるんだ!ということが単純に嬉しく、写真に込める想いも深くなります。 やっと歩けるようになって、立ち姿が残せるようになった嬉しさ、大人と幼児の大きさの対比がたまらないですね。いつも使っているリュックなのかな〜とか、こんな写真別に欲しくないって思われてしまうのかしら?もしも今これが響かない1枚となっても、10年後にまた違う気持ちになるかもしれない、そんな想いで私の心が動いたシーンを追いかけています。 そのうちイヤイヤ期で「てて、いや!」とか言われちゃうのかな。 綺麗に咲いた向日葵の前で何枚かパチリ。今は指しゃぶりブームのようです。 後ろのパパ、ママとの表情のギャップが面白い。 ベビーカーは育児期に大活躍してくれるパートナーなので、ベビーカーと一緒のオフショットも大切にしています。一生懸命押してくれる様子がキュート♡ バースデーの記念なので、ソロ撮影のため座ってもらうことに。パパとママと離れて、ちょっと不安そうなスタートでしたが、お気に入りのおもちゃを手にとって、少し表情に余裕が現れました。 場所を少し移動して、大きなお花畑にやってきました。葛西臨海公園は季節を通して色々な場所にお花が咲くようですね。ぜひまた別の季節にロケーションフォトをやってみたいです。 分かってらっしゃる。今日は1歳のバースデーフォトです。 平日の早朝だったので、色とりどりのお花がいい感じに配色されていているお花畑を独占できました。 週末の様子を家族で出かけた葛西臨海公園のブログに分けて書きましたが、混雑が全然違うので撮影するなら平日が断然お勧めです! パパが持ってる、1歳さんが拾っちゃった大きな石(笑)。そのうち、「すてないで!」とはっきり言えるようになって困っちゃうんですよね。 素敵な場所だったので、しばらく自由に遊んでもらいました。 パパさん、ママさんがカメラ目線のために声をかけてくれますが・・・泣いてしまいます。泣いた顔も可愛いよ! うわっ、可愛いい。最高の笑顔。とにかくママが大好きなんですね。 最後に海辺でもう少しアンヨの様子を。 真剣に一歩一歩進めている表情が愛おしいです。 ちょっと疲れちゃったかな。この辺でお散歩を終えて、おやつタイムにしましょう。 そこにもう一つあるのかな もぐもぐしながら、おかわりを狙っている様子。 美味しいもの食べて、にっこり。その後、おやつケースで遊びたくなってしまったのでパパが車の鍵でこっちだよと誘ってくれましたが、なんだか眠くなってきてしまい、そこで撮影は終了となりました。 1歳になると抱っこされて移動するだけでなく、自分で何かしたい、またはしたくないという好奇心や意思表示があり、ちょうど歩きはじめたり、つたい歩きができるので写真にも動きが出てきます。人見知りをしたり全然しなかったり、写真に当時の個性もバッチリ残せます。お誕生日の記念に、あの時はこんな様子だったんだよとみんなで振り返ることができる記録写真のお手伝いができたら嬉しいです。 葛西海浜公園での撮影は3日以上前に撮影許可を申請する必要があります。土曜日、日曜日は先着順枠が埋まっていることもあるため早めのご予約がオススメです。葛西海浜公園の公式HPには、最新の情報が更新されますので来園前にご確認ください。 フォトグラファー・飯村みほの出張撮影のHPはこちらです。 インスタグラムや撮影会のお知らせなどするLINEアカウントの登録もよろしくお願いします! 東京、川崎、横浜、品川区、港区、世田谷区、大田区、目黒区、渋谷区の家族写真 出張カメラマン ライフスタイルフォトグラファー 飯村みほ

1歳のバースデーフォト葛西臨海公園へ出張撮影

バースデー, 出張撮影

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こんにちは。東京都の品川区在住の2人の娘のママ、出張撮影フォトグラファーの飯村みほです。 夏も近づくにつれて、テレビ番組では海を題材にした歌や物語が展開されます。案の定、2歳8ヶ月になった娘も「海に行ってみたい!」と言うようになりました。そこで2020年7月19日(日曜日)にちょっと足を伸ばして葛西臨海公園、葛西海浜公園に出かけました。他県へ積極的には移動できない状況なので、都内在住や千葉県のご家族のおでかけ情報となれば幸いです。 本題の都内で海遊び(海水浴体験)ができる場所ですがJR京葉線、武蔵野線が停車する葛西臨海公園駅から徒歩10分くらいの場所にあります。公園を抜けて橋を渡ると左右に2箇所、固定式の大きなテントがありその目の前が砂浜です。 私は海なし県の埼玉出身で、それが影響しているのか海にあまり縁がなくこれまで過ごしてきたので海を10年以上ぶりに体験しての初歩的な気づきと持ち物のヒントを書いておきます。 海には潮の満ち引きがある 橋を渡ってすぐ右側にある西なぎさ案内所では、その日の干潮満潮情報が掲示されています。また、海水浴体験ができる里海まつり開催期間の7月19日から8月30日はTwitterで海の様子を毎日発信しているようです。足がつかない所に行かないとしても、溺れるような状況もあり得るので水遊びはライフセーバーが居る10:00~16:00の間が安心ですね。まつりイベントの詳細はNPO法人ふるさと東京を考える実行委員会のHPでご覧いただけます。 葛西海浜公園はラムサール条約湿地に登録されている、自然豊かな干潟です。干潮時にはカニ釣りや、潮干狩りも出来るそうです。 海風は強烈な日もある、潮風と砂でベタベタになる 海は風がとても強くて、何もしていなくても疲れます(笑)。帽子や傘も飛ばされることがあるかもしれません。おそらく近所に住んでいて、慣れているご家族はテント持参で各自で休憩スペースを確保していました。テントがあるとそこで着替えも出来ていいですね。 なぎさには2つ大きな帆が張ってあり、その屋根の下が足洗い場(シャワーホース型)とレジャーシートが広げられる日よけスペースとなっています。結構混んでいる日曜日、我が家は帆の下に座ることができましたが、空いているかどうかは運次第といったところでしょうか。週末には、有料のコインロッカー、更衣室、シャワーも用意されています。小さな子どもや大人が膝まで使った脚を洗いたい程度なら、無料の水洗い場で用が足りると思います。 潮風つながりでもう一つ、ここではスポーツカイトをやることができます。普段見ることがあまりないので、やっている人を見つけて子供と眺めるだけでも楽しかったです。 水着や着替えを持って行こう これは子供の性格によりますが、我が子は波を怖がることもなく、どんどん沖に向かって行ってしまいました。水も綺麗そうじゃないし、足をちょっとつけるだけ・・・という大人の考えは全く御構い無しに遊びたくなるのが子どもです。水着があるなら迷わず持っていきましょう。 波も強弱があるので、パパさん達はズボンまで濡れて子どもの相手をしていました。大人も着替えがあると安心ですね。比較的綺麗な常設トイレも近くにあるので、大人の着替えもここでできそうでした。 水遊び用の靴(マリンシューズ)は必要 こちらの浜は岩が露出していたり、割れた貝殻や瓶、木片、プラスチックゴミなど散在しています。そのため公園もマリンシューズの着用を推奨しています。うちは水遊び靴があるにもかかわらず他の子供たちが素足なのを見て「はかない!」と言われて裸足で遊ばせてしまい、最後に足裏を切ってしまいました。傷は割と深かったものの、数日で治りましたが、悪化したら大後悔していたかもしれません。普通の靴でも良いと思うので足を守って遊びましょう。 日焼け止めや水分補給を忘れずに 日差しが強い日は、日焼け止めを忘れるとかなり焼けます!そして子供は暑さや疲れを忘れて遊んでしまうので、定期的な水分補給で熱中症に気をつけたいですね。浜には自動販売機があったり、週末にはフードトラック(ケータリングカー)がかき氷を売っていました。 子供とのお出掛けは荷物が多くて大変なので、食べ物、飲み物は現調達で!というご家族に朗報なのは橋を渡ってすぐの葛西臨海公園側は食事や売店が充実していたということです。よかったら葛西臨海公園のブログをご参照ください。 砂遊びが楽しい 他の子がやっていると、私も!となるのが幼児ですし、海に入るのを怖がった時の替わりに砂場遊びの道具を持って行くといいかもです。あえて波打ち際で堀のような物を作って遊んだり、水も簡単に調達できるので普段より短時間で山も作れました。 平日と休日で雰囲気が全く違う・・・ 平日は静かで穏やかな雰囲気。コロナ感染を気にせず、自然に癒されることができます。 逆に土日はかなりの賑わいです。混んでいるけれど、フードトラックもあり、里海まつりのイベントも週末に開催しています。 出張撮影で家族写真を残そう! 子供のお年頃によってはカメラを意識して変な顔をしますよね。そんな変顔もひとときのブームなので貴重ですし、そのまま撮影させていただいていますが、水遊びをしながらというシチュエーションは自然な笑顔が残せるのでかなりオススメです!わたしも娘が海辺で水と戯れたり、一緒に遊んで楽しそうな姿が沢山残せて嬉しかったです。 みなさまにもお出かけの際は自前のカメラで子ども写真を撮っていただけたらと思います。 葛西海浜公園での写真撮影には3日以上前に撮影許可を申請する必要があります。土曜日、日曜日は先着順枠が埋まっていることもあるため早めのご予約がオススメです。葛西海浜公園の公式HPには、最新の情報が更新されますので来園前にはこちらで詳細をご確認ください。   この記事を書いたヒト: フォトグラファー・飯村みほの出張撮影のHPはこちらです。 インスタグラムや撮影会のお知らせなどするLINEアカウントの登録もよろしくお願いします! 東京、川崎、横浜、武蔵小杉、品川区、港区、世田谷区、大田区、目黒区、渋谷区の家族写真 出張カメラマン ライフスタイルフォトグラファー 飯村みほ Tokyo Lifestyle Family Photographer Miho Iimura

葛西海浜公園に子連れおでかけ / 里海まつりで海水浴体験

わたしと家族

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こんにちは。品川区在住で、城南エリアや東急線沿線を中心に出張撮影を行っている出張撮影フォトグララファーの飯村みほです。2020年1月に第二子を出産し活動をお休みしていましたが、5月以降少しづつ撮影を再開しております。 冬から始まったコロナウイルス(COVID-19)の感染の拡大で私たちの暮らしが変わり、非常事態といえる日々が続いていますね。そして子連れのおでかけ先として公園に出かけることが増えたのではないでしょうか。今回は夏の水遊び、レジャースポットとして人気のある葛西臨海公園と葛西海浜公園で出張撮影のためのロケハン&「わたしと家族」時間の写真をシェアしたいと思います。   最寄駅の葛西臨海公園駅ですが2017年3月にリニューアルされ、エレベーター、エスカレーター、だれでもトイレ(オムツ替えシート)など設備もしっかりしています。また、公園内に葛西臨海水族園があることから、ホーム防風壁や階段などいたるところに水の中の生き物の絵や写真がラッピングされていて気分を盛り上げてくれます。 また、駅前には大きな噴水がお出迎えしてくれ、ヤシの木や向日葵のおかげでリゾート感が漂っています。プチ情報としては、駅にはコンビニエンスストアの NewDays、飲み物、スナック、アイスクリームの自動販売機がありました。パッと見たところ、飲食店はありませんでした。 ちなみに仕事での事前ロケハンは空いている平日に、家族とは日曜日に行ったので両日の写真を交えてお伝えします。 葛西臨海水族園を楽しみにされて行くかたも多いと思うのですが、私たちは水族館に入りませんでした。水族園は入場人数を制限して運営をしていてインターネットまたは電話の事前予約が必要です。また、営業時間も10時から16時となっています。 葛西臨海公園にはパークトレインという汽車型の乗り物があります。下のスケジュールを見ると運行ダイヤが少ないのですが、日曜日のお昼前後は比較的頻繁に運行されていました。また、ベビーカーを広げたままでも乗れる席もあり便利でした。アフターコロナの注意点としては、2歳以上はマスク着用が必須なので、マスクを持ってくるのを忘れないようにしたいですね。 子連れのおでかけは、あれ乗りたい、これもやりたいと希望はあっても、なかなか思い通りにならないのが現状ですね。我が家は、到着してすぐにパークトレインに乗って、公園全体をぐるっと一周することに。車内アナウンスで、公園の概要もお話ししてくれるのでそれも参考になりました。トレインは途中下車が自由ですが、一周する人がほとんどです。他の使い方としては次に観覧車に乗りたい場合と、最後に乗って駐車場の最寄り停車場で降りると歩く距離が短くなり便利そうです。 この日は到着が10時30分過ぎだったので、次はお昼ご飯です。 公園のレストラン内(PARKLIFE CAFE&RESTAURANT)にキッズスペースがありますが、今は使えません。赤ちゃんのためには授乳室もあり、調乳用のお湯はレストランからもらえます。 この日は気温が高かったのですが、風が気持ちよいので日陰のテラス席が人気。注文は席を確保してからレジ列に並びます。そして注文後、呼び出し機で食事を受け取りに行くスタイルでした。 我が家はテイクアウトを頼みました。 お腹も空いていたのでこちらのお店を選びましたが、レストラン前の広場には平日には無い複数の屋台カーが出店していました。かき氷や、削りイチゴ、パンケーキサンドやフライドポテトなどの軽食系がありました。また1号売店で焼きそば、2号売店でたこ焼きを買うこともできます。 これだけでなく、クリスタルビューという大きなガラスの建物の下の階にクリスタルカフェというピザやサンドイッチを提供するお店もあります。ここでおしゃれバーベーキュー、SORAMIDO BBQの受付をするみたいです。 こちらのテイクアウトメニューはレジャーシートの貸出付きもありました。そして、BBQのテントはプレミアムBBQというだけあってとてもおしゃれです。仲良しのファミリーでBBQをしてその様子や家族ごとに広場で家族撮影なんて素敵だと思います! クリスタルビューの目の前は海の景色が広がっていて、平日は空いていてのんびりと過ごせます。また、7月はパッチワークの花畑がとても綺麗でした。 子供のお腹がいっぱいになり、ついに写真撮影のチャンス到来。でも、2歳の娘はじっとしていてくれませんし、6ヶ月の子はベビーカーで寝てしまいました(涙)。親だから余計に撮影が難しいということもあるかなと思います。 2、3歳の子供の場合、当日、撮影に協力してくれるかどうかは運次第というお子様のいると思います。無理強いはしないでご家族で一緒に遊ぶ姿を中心に普段通り過ごしていただき、自然な笑顔、そして怒った顔や、泣いた顔、どんな顔でも数年後に振り返れば最高の記念になっていると思います。もちろん、カメラ目線をもらえるようにわたしも頑張ります! カメラの準備や下の赤ちゃんの様子を見ている隙に、長女は一人で散策をはじめました。 緑が綺麗な時期は、普段見かけない植物や昆虫を発見することもでき飽きることなく過ごせそうです。今回は海を見せてあげたくて来園したので森遊びはこの辺で終了して海に向かいました。 海に行く予定がないご家族や、月齢がもう少し小さいお子様連れには観覧車の近くのわくわく広場の遊具で遊ぶのもアリだと思います。0〜2歳くらいが楽しめそうな小型のゆらゆら系の遊具が複数ありました。 少し長くなりましたが、葛西臨海公園のブログは以上です。葛西海浜公園の様子は次回に取り上げますので、よかったらご覧ください。 海が見えて風通しの良い公園で、出張撮影はいかがでしょうか? フォトグラファー・飯村みほの出張撮影のHPはこちらです。 葛西臨海公園・葛西海浜公園での写真撮影には3日以上前に撮影許可を申請する必要があります。土曜日、日曜日は先着順枠が埋まっていることもあるため早めのご予約がオススメです。葛西臨海公園の公式HPには、最新の情報が更新されますので来園前にはこちらで詳細をご確認ください。公園には有料駐車場もあるので車で訪れることが可能です。   この記事を書いたヒト: フォトグラファー・飯村みほの出張撮影のHPはこちらです。 インスタグラムや撮影会のお知らせなどするLINEアカウントの登録もよろしくお願いします! 東京、川崎、横浜、武蔵小杉、品川区、港区、世田谷区、大田区、目黒区、渋谷区の家族写真 出張カメラマン ライフスタイルフォトグラファー 飯村みほ Tokyo Lifestyle Family Photographer Miho Iimura

葛西臨海公園に子連れでおでかけ

わたしと家族, 出張撮影

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