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Family photos in tokyo

家族写真のスタイルガイド

Style Guide  Miho Iimura Photography こんにちは。東京や東急線沿線の神奈川、横浜を中心に家族写真の出張撮影を行っているフォトグラファーの飯村みほです。 出張撮影やスタジオ撮影に「服は何を着よう?」と悩んだ経験はありませんか。私自身も家族写真を定期的に撮影していますが毎回頭を悩ませています。今回はプロのカメラマンに撮影してもらう時の服装についてのアドバイスをまとめました。 服のサイズはあっていますか? シンプルでジャストサイズの服はその人の魅力を最大限に引き出してくれると言われています。親御さんの場合、晴れの日当日、久しぶりにドレスシャツを着てみたらパツパツ!お子様は時に腕の長さが合っていないので腕まくりが必要だったり・・・日々の慌ただしさで服のことなんて考えていなかったというご家族がほとんどだと思います。 せっかくプロに撮ってもらうなら、おしゃれな家族写真、お部屋に飾りたくなるような1枚が残せたらいいなと思いませんか? 私もです!写っている自分が大好きな写真を残せるように、一緒に準備しましょう。   単刀直入に:全員が白トップスX ジーンズの時代は終わった フォトグラファーという職業柄もあってか、私がもっている服といえば白、黒、グレーばかりでした。都合の良いことに、少し前まで白トップスも流行っていたのかな?という感覚があります。白は爽やかで明るい印象になる反面、白や黒は自然にはない無機質な色。そのため特に屋外での撮影で自然になじみたい場合は部分的に使うことをおすすめします。今はオフホワイトやグレージュ、ベージュなどの色味のベーシックウェアが出回り購入しやすくなっています。   自分らしくいること 普段から白や黒ばっかり、デニムが好き、など特徴があるかたは自分らしさが出るいつもの服装で臨んでいただいて大丈夫です。撮影が終わったら速フリマサイト行きの服を購入するのはナンセンスですよね。この日はパパが無地の黒、ママがチェックという組み合わせで素敵にまとまっていましたよ。   ペアルック・・・やりすぎかも? ここで、他にも避けてほしいものをお伝えします。色は赤、黄色、青などの原色や蛍光色、太いボーダー、キャラクターや動物の絵、ブランドロゴが大きく入ったトップス。NGな理由は、写真をぱっとみた時、目線が大切な顔ではなく、「服」にもっていかれるから。主役はあくまで、生き生きとした家族の「顔」であってほしいからです。もし、偶然にも皆さんが仲良し家族、そしてリンクコーデやペアルックを普段から楽しんでいるのであれば、いつものおしゃれ家族として目立っちゃってください!!! フォーマル or カジュアル ここで七五三の例を2つ。もう少しカジュアルでも全然OKなのですが、家族の着崩し具合がマッチしていることが前提です。全員正装なのに、1人だけ派手な色のスニーカーだったりすると、残念ですよね。下の写真のママが着ているレースも入ったロングドレス、最高にかわいかったです。レースやシフォンは女性らしさが引き立ちますね。 パンツスタイルでバッチリ決まっているこちらのご家族はネイビーで統一しています。     カラーコーディネートでまとめる   桜の撮影に女性はくすみピンク色の模様が入ったワンピース、男性はそのワンピースの模様の色と同色系のワイシャツの色をリンクコーデしてきてくれました。 ここに子どもを入れるとすると、男性のグレー色のパンツにリンクさせて、ライトグレーのトップス、または白のシャツにくすみピンクやグレーのベストやシャツ、サロペットなんかも合いそうですね。これは可愛い♡という幼児女の子のコーデがpetit main (プティマイン)で見つけたので紹介します。   この投稿をInstagramで見る   petit main(@petitmain_official)がシェアした投稿 ファッション好き、そして、撮影を口実にお買い物をしたいママさんは、まず、ママが着たいなと思う服を選んでみてください。海外風のライフスタイルフォトが好きなママは、マキシ丈のワンピースはどうでしょうか。まず、ママの色を決めたらその色味に合う色で家族の服をセレクトします。 まず下見でママの着たい服が決めることができたら、ご自宅からその色に似合いそうな色合いの服装で今度は家族全員でショップに行きましょう。センスが良くて気が効く店員さんに出会えればその場で買い足しが必要なアイテムだけオススメしてくれると思います。   おしゃれを感じるプラスα 小物づかいや重ね着を意識してみましょう。Tシャツ、ワンピース、ワイシャツに合わせて、カーディガン、スカーフ、レースなど肌触りの異なる素材を取り入れると質感が重なりが写真に深みを与えてくれます。夏は服がシンプルになるので、大きめのアクセサリーや帽子、レース素材など取り入れるのはどうでしょうか。季節を問わず羽織があると気温によって調節できますね。ニット素材は写真に温かみを加えてくれるので、おすすめです。   その他の注意点 ファッションと同じくらい、難しいのがヘアスタイルかもしれません。子どもと一緒の屋外撮影では、走ったり、風が吹いたり、下を向いたりなどなどかなり髪が自由に動きます。そんなニュアンスのある空気感がある写真もありなのですが、多くの撮影はいわゆる記念写真を中心となると思います。そんな時、髪で顔が隠れてしまうとあとでガッカリすることになりかねません。まとめ髪も好きなママはまとめてもらった方が安心です。下の写真は大人2人だけのハネムーン写真でした。髪を降ろしているほうが好きでしたら、ハーフアップにすると顔まわりがスッキリします。また子供がいる撮影ではスカートは膝下の長さの方がおすすめです。 そして・・・子供が用意した服を着たがらないというまさかのパターンもあります。3歳前後だとこだわりも強いのでいつものお気に入りの服でなるべく色合わせが良い1枚をバックアップで準備、あるいは、子供のお気に入りをベースにコーデするのもアリですね。事前にこんな事態を心構えしていることで当日を笑顔で過ごせますね。 家族全員同じブランドでまとめる 家族全員、同じブランドで買い物ができると楽チンで、コーディネートの成功率が高くなりますよ。 こういったお店は、店頭に家族コーデ、リンクコーデの例がマネキンやディスプレイされていることも多いですよね。 普段は素通りだったり、目立つ1アイテムだけ気になったりも多いのですが家族全員のコーディネートという観点で観察すると普段の親子コーデのヒントが得られるかもしれません。コーディネートが苦手なご家族はディスプレイそのまま丸っと大人買いするのもアリです! 幼児からパパ、ママまで同じ店舗で完結するファミリーブランドのショップリンクを紹介します。 UNIQLO (ユニクロ)  GAP […]

出張撮影でおしゃれな家族写真や七五三写真を残すコツ!

出張撮影

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こんにちは。品川区在住で、城南エリアや東急線沿線を中心に出張撮影を行っている出張撮影フォトグララファーの飯村みほです。2020年1月に第二子を出産し活動をお休みしていましたが、5月以降少しづつ撮影を再開しております。 冬から始まったコロナウイルス(COVID-19)の感染の拡大で私たちの暮らしが変わり、非常事態といえる日々が続いていますね。そして子連れのおでかけ先として公園に出かけることが増えたのではないでしょうか。今回は夏の水遊び、レジャースポットとして人気のある葛西臨海公園と葛西海浜公園で出張撮影のためのロケハン&「わたしと家族」時間の写真をシェアしたいと思います。   最寄駅の葛西臨海公園駅ですが2017年3月にリニューアルされ、エレベーター、エスカレーター、だれでもトイレ(オムツ替えシート)など設備もしっかりしています。また、公園内に葛西臨海水族園があることから、ホーム防風壁や階段などいたるところに水の中の生き物の絵や写真がラッピングされていて気分を盛り上げてくれます。 また、駅前には大きな噴水がお出迎えしてくれ、ヤシの木や向日葵のおかげでリゾート感が漂っています。プチ情報としては、駅にはコンビニエンスストアの NewDays、飲み物、スナック、アイスクリームの自動販売機がありました。パッと見たところ、飲食店はありませんでした。 ちなみに仕事での事前ロケハンは空いている平日に、家族とは日曜日に行ったので両日の写真を交えてお伝えします。 葛西臨海水族園を楽しみにされて行くかたも多いと思うのですが、私たちは水族館に入りませんでした。水族園は入場人数を制限して運営をしていてインターネットまたは電話の事前予約が必要です。また、営業時間も10時から16時となっています。 葛西臨海公園にはパークトレインという汽車型の乗り物があります。下のスケジュールを見ると運行ダイヤが少ないのですが、日曜日のお昼前後は比較的頻繁に運行されていました。また、ベビーカーを広げたままでも乗れる席もあり便利でした。アフターコロナの注意点としては、2歳以上はマスク着用が必須なので、マスクを持ってくるのを忘れないようにしたいですね。 子連れのおでかけは、あれ乗りたい、これもやりたいと希望はあっても、なかなか思い通りにならないのが現状ですね。我が家は、到着してすぐにパークトレインに乗って、公園全体をぐるっと一周することに。車内アナウンスで、公園の概要もお話ししてくれるのでそれも参考になりました。トレインは途中下車が自由ですが、一周する人がほとんどです。他の使い方としては次に観覧車に乗りたい場合と、最後に乗って駐車場の最寄り停車場で降りると歩く距離が短くなり便利そうです。 この日は到着が10時30分過ぎだったので、次はお昼ご飯です。 公園のレストラン内(PARKLIFE CAFE&RESTAURANT)にキッズスペースがありますが、今は使えません。赤ちゃんのためには授乳室もあり、調乳用のお湯はレストランからもらえます。 この日は気温が高かったのですが、風が気持ちよいので日陰のテラス席が人気。注文は席を確保してからレジ列に並びます。そして注文後、呼び出し機で食事を受け取りに行くスタイルでした。 我が家はテイクアウトを頼みました。 お腹も空いていたのでこちらのお店を選びましたが、レストラン前の広場には平日には無い複数の屋台カーが出店していました。かき氷や、削りイチゴ、パンケーキサンドやフライドポテトなどの軽食系がありました。また1号売店で焼きそば、2号売店でたこ焼きを買うこともできます。 これだけでなく、クリスタルビューという大きなガラスの建物の下の階にクリスタルカフェというピザやサンドイッチを提供するお店もあります。ここでおしゃれバーベーキュー、SORAMIDO BBQの受付をするみたいです。 こちらのテイクアウトメニューはレジャーシートの貸出付きもありました。そして、BBQのテントはプレミアムBBQというだけあってとてもおしゃれです。仲良しのファミリーでBBQをしてその様子や家族ごとに広場で家族撮影なんて素敵だと思います! クリスタルビューの目の前は海の景色が広がっていて、平日は空いていてのんびりと過ごせます。また、7月はパッチワークの花畑がとても綺麗でした。 子供のお腹がいっぱいになり、ついに写真撮影のチャンス到来。でも、2歳の娘はじっとしていてくれませんし、6ヶ月の子はベビーカーで寝てしまいました(涙)。親だから余計に撮影が難しいということもあるかなと思います。 2、3歳の子供の場合、当日、撮影に協力してくれるかどうかは運次第というお子様のいると思います。無理強いはしないでご家族で一緒に遊ぶ姿を中心に普段通り過ごしていただき、自然な笑顔、そして怒った顔や、泣いた顔、どんな顔でも数年後に振り返れば最高の記念になっていると思います。もちろん、カメラ目線をもらえるようにわたしも頑張ります! カメラの準備や下の赤ちゃんの様子を見ている隙に、長女は一人で散策をはじめました。 緑が綺麗な時期は、普段見かけない植物や昆虫を発見することもでき飽きることなく過ごせそうです。今回は海を見せてあげたくて来園したので森遊びはこの辺で終了して海に向かいました。 海に行く予定がないご家族や、月齢がもう少し小さいお子様連れには観覧車の近くのわくわく広場の遊具で遊ぶのもアリだと思います。0〜2歳くらいが楽しめそうな小型のゆらゆら系の遊具が複数ありました。 少し長くなりましたが、葛西臨海公園のブログは以上です。葛西海浜公園の様子は次回に取り上げますので、よかったらご覧ください。 海が見えて風通しの良い公園で、出張撮影はいかがでしょうか? フォトグラファー・飯村みほの出張撮影のHPはこちらです。 葛西臨海公園・葛西海浜公園での写真撮影には3日以上前に撮影許可を申請する必要があります。土曜日、日曜日は先着順枠が埋まっていることもあるため早めのご予約がオススメです。葛西臨海公園の公式HPには、最新の情報が更新されますので来園前にはこちらで詳細をご確認ください。公園には有料駐車場もあるので車で訪れることが可能です。   この記事を書いたヒト: フォトグラファー・飯村みほの出張撮影のHPはこちらです。 インスタグラムや撮影会のお知らせなどするLINEアカウントの登録もよろしくお願いします! 東京、川崎、横浜、武蔵小杉、品川区、港区、世田谷区、大田区、目黒区、渋谷区の家族写真 出張カメラマン ライフスタイルフォトグラファー 飯村みほ Tokyo Lifestyle Family Photographer Miho Iimura

葛西臨海公園に子連れでおでかけ

わたしと家族, 出張撮影

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こんにちは。東京の品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉などの東急電鉄の沿線を中心に家族写真の出張撮影を行っているフォトグラファーの飯村みほです。 今回は私も出産でお世話になった広尾の日本赤十字病院で出産をされたママさんからのご依頼で、生まれて間もない赤ちゃんをご自宅で撮影させていただきました。 ご自宅に到着すると、赤ちゃんはスヤスヤとベビーチェアの上で睡眠中。幸せそうな赤ちゃんの寝顔を見つめるとパパさんママさんにも自然と笑顔がこぼれます。 おくるみにしっかりと包まれて、気持ち良さそうですね。 新生児期の撮影といえば、睡眠中にポーズをつけて撮影する、ニューボーンフォトが大変人気ですが、日常風景のワンシーンを撮影させていただくライフスタイルニューボーンフォトもお勧めですよ。 生まれて3週目以降になると、赤ちゃんがなかなか寝てくれない日もあるのですが、通常のフォトセッションでは、日常写真=ライフスタイルフォトとして赤ちゃんが寝ていたら寝ている姿を、お腹を空かせているならミルクを飲んでいる姿を、そしてこれ何度目だっけ?と数えられないくらい交換するオムツ替えの様子を含めて飾らないありのままの様子を撮影しています。 目をさました赤ちゃんはじっとしていないので、寝ているスキにその小さな手とパパさんママさんの手を重ねてもらいました。 この日は遠方からご両親が集まり、全員での記念写真を予定していました。寝ている姿も可愛いね、と言いながらもそろそろ目を開けた顔も残したいなというのがみんなの気持ち。まだ、眠そうな赤ちゃんを一人ずつ交代で抱っこしてもらい撮影し始めると、お腹が空いた様子で泣き始めてしまったので、ミルク休憩を挟みました。 プレゼントと一緒にニューボーンフォトの撮影は部屋の中だけで行うことが多いです。赤ちゃんが快適に過ごせるようにエアコンと窓があるお部屋であれば、その一室で色々な写真が残せます。お祝いでもらった服に着替えたり、ママさんが用意した赤ちゃんグッズを撮影したり、授乳を挟みながらゆったりとしたペースで赤ちゃんの色々な表情を残すことができますよ。 まだ眠そうですが、ミルクが終わって一息ついたところでおばあちゃん手作りのブランケットに包んでまた一枚。 みんなで「おーい、起きて!」と何度も呼びかけましたが、とろ〜んとしたお顔。 あまりにも気持ち良さそうなのですが、オムツ交換のついでに赤ちゃんらしい肌着の姿でも撮りましょう、と少し薄着になるとやっと目が覚めてきました。 ちょっとまだ眠そうですが、可愛いお顔が見えました。 ポーズをつけたニューボーンフォトの紹介ブログ、ママさんとお兄ちゃんと赤ちゃんの3人で撮影したライフスタイル・ニューボーンフォトのブログも合わせてご覧ください。 ライフスタイルフォトグラファー・飯村みほの出張撮影のご依頼はこちらから。

ニューボーンフォト/渋谷区のご自宅で赤ちゃんの出張撮影

ナチュラルニューボーン, 出張撮影

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こんにちは。東京の品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉などの東急電鉄の沿線を中心に出張撮影を行っているライフスタイル・フォトグララファーの飯村みほです。今回はお誕生日(初誕生日)の記念で、ご依頼いただいた公園でのバースデーフォトセッションの様子をご紹介します。 まずは季節を感じられるアジサイを入れた写真をいくつか。 撮影場所は東京、大田区の洗足池公園です。朝、夕には犬を連れて散歩している方が非常に多く、週末は子供で溢れる人気の公園で、私と夫もランニングでよく訪れています。ご家族で遊んでいる姿を見つけると、この素敵な情景を見せてあげたいな・・・と、ついつい写真を撮るつもりで眺めてしまいます。 赤ちゃんのよちよち歩きが始まった頃、まだ転んでしまわないか、池に落ちちゃうんじゃないか、と心配なパパさんが常に後ろでスタンバイしています。本当にじんわり幸せの一枚です。 洗足池公園といえば、もちろん、池が特徴ですね。私の密かな夢はボートに乗っている様子を撮ることです!小学生くらいの照れ屋さんも、手漕ぎボートを漕いでもらえばきっと自然な表情を見せてくれるのではないでしょうか。 さてさて、今回の主役は1歳の女の子ちゃんです。1歳から3歳くらいはじっとしていることさえ難しいのでパパさん、ママさんだけで全員の写真を撮るのは至難の技ですね。我が家も時々携帯のセルフィーやタイマー撮影で頑張りますが、とにかく時間がかかり、そしてやっと1枚という感じです。その点、プロのフォトグラファーにご依頼いただければ、楽しく遊んでいる間にご家族の自然な今の姿を残すことができます。 1歳のバースデーをご自宅で色々飾りつけてお祝いする方もいらっしゃると思いますが、今回はテントを張って野外特設スタジオのような華やかな屋外撮影となりました。 赤ちゃんが飽きないようにおもちゃ、そしてぬいぐるみや写真映えする飾り付けを用意してくださいました。これは真似をしたくなるアイディアですね! 後半、赤ちゃんが飽きてきてしまったので、おやつ休憩を挟みます。上手に手づかみが出来るのですが、時々指が真っ直ぐにのびる手がとても可愛くて大好きな一枚です。 気付きましたか? 途中で赤ちゃんが着替えてみんなでお揃いの色コーディネートになりました。 ベビー服はどれも可愛くて、当日何を着せようか迷ってしまうと思います。思わぬハプニングで汚れてしまうこともありますので、お気に入りのお着替えを持ってきていただけると衣装チェンジが可能です。 いかがだったでしょうか? 普段、小物のアイテムは使わないで撮影することが多いのですが屋外でもこうして愛着のあるグッズを取り入れると個性が出て素敵ですね。またご近所の公園ですと当日の記念だけでなく、まだ小さかったお子様と一緒に遊んだ様々な記憶が蘇る写真になりますね。 これからも沢山の笑顔に出会えることを楽しみにしています。 ライフスタイルフォトグラファー・飯村みほの出張撮影のご依頼はこちらから。

大田区洗足池公園での1歳バースデーフォト

バースデー, 出張撮影

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こんにちは。東京の品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉などの東急電鉄の沿線を中心に出張撮影を行っているライフスタイル・フォトグララファーの飯村みほです。 今回は一歳のお誕生日(初誕生日)を記念して行う、背負餅と餅踏み(踏みもち)の様子をご紹介します。南千住にあるスサノオ神社(素盞雄神社)でお宮参り撮影をしたご家族から1年後に1歳のバースデーフォトとしてのご依頼だったので、新生児だった赤ちゃんにこうして再び会えることを感慨深く、そして楽しみにしていました。 同じご家族を撮影させていただくことのメリットは、信頼関係と言いうと大げさなのですが、「初めまして」ではないので、より自然体の写真になりやすく、お客様としてもそのフォトグラファーの撮影の進め方をご存知なので、事前打ち合わせや当日にご希望を伝えやすい点だと思います。 早速ですが、この日のお気に入りの写真を一枚。 ご家族3人の笑顔が弾けた瞬間♡何度見ても、私まで笑顔になってしまいます。 そして、早速背負い餅を始めました。おもちゃに気を取られているところにそーっとお餅を入れると・・・。 お餅を入れた瞬間、ひっくり返って、大泣き。見事なまでのリアクションに大人達はみんな大喜びです。 何度か起き上がらせてみたのですが…とても重かったようです。 一升餅の儀式は、地域によって少しずつ違うようなのですが、九州のご出身なので餅を草履で踏む餅踏みも行いました。 続いて一番のお楽しみ、「選び取り」の儀式です。そろばんや筆、手鏡などを置いてどれを手に取るかで将来を占うというものですが、紙に職業を書いたカードを並べる方法もあります。 今回は野球好きのパパさんが趣向を凝らしたカードを手作りしてくれました!職業イラストに赤ちゃんの顔写真をはめ込んだり、表紙も野球のドラフト会議のテーマにあった雰囲気のものです。 この写真、悩んでいるように見えますが、実は私が到着した頃ににはすでに眠くなっていたため、途中で止まって睡魔と格闘している姿なのです。もう今にも寝そうな状態でしたが、大勢の大人からの声援に応えてついに一枚のカードを手に取りました。 なんと、赤ちゃんが選んだのは総理大臣のカード。すごいですね!選ばれたカードには「交渉権」というシールまで用意されてたのです。完成度が高すぎて驚きました。 そして、一通りの儀式が終わりお母さんに抱っこしてもらうとストンと眠りに落ちてしまいました。 乳児期の赤ちゃんの撮影をご依頼される時に悩むのが撮影の開始時間ではないでしょうか?撮影中に赤ちゃんが眠たくてぐずったらどうしようかと心配してしまいますよね。 今回もママさんと相談して午前中の方が起きている確率が高いのではないかと考えて予定したのですが・・・途中で限界がきてしまいました。幸いにもご自宅での撮影なので床に寝てもらっている状態で色々な撮影を続けることができました。 上の写真は、生まれた時から赤ちゃんの成長を測るためにも一緒に撮り続けているというぬいぐるみとのツーショットです。 他にも赤ちゃんの寝顔を色々な角度から、そして足に足袋を履かせているシーンや、寝ている赤ちゃんを囲んでの記念写真、パパさん、ママさんお二人のツーショットなども納めさせていただきました。 いかがだったでしょうか? ご家族のお祝いの席では料亭などにお呼びいただくことが多くなりますが、私はこうしてご自宅でのアットホームで、それぞれのご家族らしさがでる撮影が大好きです。今回は熊のぬいぐるみやお宮参りの時にも撮影した野球のヘルメットと一緒の写真など、ご自宅にある思い出のアイテムと一緒に撮影することが出来ました。 これからも沢山の笑顔に出会えることを楽しみにしています。 ライフスタイルフォトグラファー・飯村みほの出張撮影のご依頼はこちらから。

1歳のバースデーフォト 餅踏みと背負い餅

バースデー

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こんにちは。東京の品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉などの東急電鉄の沿線を中心に家族写真の出張撮影を行っているフリーランスフォトグラファーの飯村みほです。 今回は自宅で過ごす日常風景、ライフスタイルフォトをご紹介します。 さりげない色合わせコーデがきまってるこちらのご家族、2年前には池尻稲荷神社での七五三とお宮参りのダブル参りに同行し、今回が2度目のご依頼でした。 唐突ですが、私の目標は痒い所に手が届く、話していて心地よい、そしてリピートしたくなるご近所フォトグラファーです! そのココロは、出張撮影のカメラマンと美容室のヘアスタイリストさんて、似たポジションだなぁと常々考えているからです。最終的なアウトプットは、写真と髪型、全く違うけれど、サービスと技術にお金をいただくという点でも同じです。スタイリストさんであの人じゃ無ければ嫌、引っ越しても通いたい!という方に出会えることは少ないのではないでしょうか? ですからお客様に再びリクエストしていただけることはどんな褒め言葉より嬉しいです。 撮影のスタートはバレエを習っている上のお姉ちゃんの帰宅予定の時間から。ピンポーンとチャイムが鳴ったので玄関へ急いで入ってくる姿を待ち構えていると、、、しゃがみこんじゃったと思ったら、なんと他の家族の靴を揃えてくれていたのです!驚きつつも、素敵な瞬間をパチリ。 そして、バレエの練習着から普段着にお着替えです。 ママさんの笑顔、そしてへの信頼感を感じさせるお子様の嬉しそうな目線にまたもキュン。こんな風に着替えや、みんなで料理を配膳しての食事の風景、お菓子作りをするなど何かを主導的に「する」と自然に表情が出るのでおすすめです。 他には七五三でしたら着付け、ヘアメイクを行う時に撮影させていただくと自然な表情を捉えやすく、また大人の方にとってもカメラを向けられる事に慣れる時間があるので、リラックスしやすいと思います。 着替えの後は、リビングで家族4人揃ってカードゲームで遊びます。いつもの風景が数年後に懐かしい一枚になるのかなあと想いを馳せます。 そして次はベランダに移動。実は今回のご依頼のきっかけはこちらのお住まいからのお引越し。そのため色々な景色を残せるように、お部屋ごとのシチュエーションをママさんが事前に考えてくれていました。 弟くんはまだ上手にシャボン玉を作れないので、お姉ちゃんが大きいの作るよ!と頑張ってくれました。 そして次はおやつの時間です。 限られた時間なので、通常の3倍!?くらいのスピードで諸々進行しています(笑。 他にも寝室のベットででんぐり返しをしている様子など、全てのお部屋で少しずつ遊んだ後、マンションの共有スペースへ繰り出しました。 高い天井の開放的なエントランスが特徴のあるマンションで、その大きなガラス張りからの庭の景色が綺麗でした。 お姉ちゃんが自転車に乗っている姿もパチリ。 いかがでしたか? 出張撮影というと、お宮参りや七五三などのお祝い事でのご依頼が多いのですがこのように、お気に入りのお部屋で、日々の幸せの瞬間にお邪魔させていただけたら嬉しいです。 乳幼児のお子様がいるご家庭でしたら、月単位、年単位でお部屋の様子が変わっていくと思います。ベビーベットが置いてあったり、あるいは収納しきれないほどおもちゃが増えていたり、安全対策のベビーサークルやゲートが設置されていたり。普段は子育てで手一杯、スマホで撮影する余裕も無い!そんな時期だからこそ、「今」しかない景色が広がっているのではないでしょうか。 今回のような日常写真・ライフスタイルフォトは、カメラに目線の記念写真以外は声をかけないで撮影をしています。お子様を中心に、みなさまの心の動き、そして私の心が動いた瞬間をドキュメンタリースタイルで記録します。 ライフスタイルフォトグラファー・飯村みほの出張撮影のご依頼はこちらから。

自宅マンションでの日常写真

出張撮影, 日常写真

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Hi. Welcome to a photo blog of Miho Iimura. I am Japanese vacation photographer based in Tokyo. Here I would like to share some of my favorite pictures from a family photo session around Imperial Palace in early December. This family loves Japan! They’ve been to Tokyo many times and they wanted to do something […]

Family Photo at Imperial Palace /Tokyo Station

Vacation Photo

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こんにちは。品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉などの東急電鉄の沿線を中心に出張撮影を行っているライフスタイル・フォトグララファーの飯村みほです。 以前、Lifestyle Newborn Photo (ライフスタイル ニューボーンフォト)という記事の中で、新生児の赤ちゃんと小学1年生になるお兄ちゃん、そしてママさんの3人でご自宅でのフォトセッションの様子をご紹介させていただきました。 今回は自宅で普段通りの様子を撮影するライフスタイルフォトに加え、ポージングも取り入れたニューボーンフォトセッションの様子をお伝えします。 ニューボーンフォト撮影を始めるにあたり、このジャンルの先駆者といえるbozphoto & stylesさんのセミナーやプライベートワークショップを受講させていただきました。 過去にbozphoto & stylesさんの写真をInstagramで拝見し、ふわふわ可愛いいだけになりがちな赤ちゃん写真とは全く違う重厚な世界観に惹かれました。 ご夫婦でニューボーンフォトを手がけているのですが、元看護師さんで現在は産前産後のペリネケアも行なっている麻希さんから産後ママのホルモンバランスの事や、ポージングする上での注意点を教えてもらいました。 お二人は撮影そのものが産後ケアとなるようなフォトセッションを実践していて、涙するママさんと赤ちゃんのツーショット写真は見るたびに心を動かされます。 先日マタニティフォトセッションをご依頼いただいたご家族にフォトセッションの協力をいただきました。 ニューボーンフォトは赤ちゃんが熟睡した状態でポーズをつけます。まずはミルクをお腹いっぱいに飲んでもらい、ママさんの抱っこで赤ちゃんが寝てくれるのをゆったり待ちます。 生まれたての赤ちゃんならではの姿を残したいので、落ち着いたらオムツ姿に。裸の赤ちゃんが快適に感じる環境となるよう、事前に室温を高くしていただいています。 撮影小物として今回はお祖母さまが長年愛用しているランドリーバスケットを使わせてもらいました。寝ている赤ちゃんをそっと移動させましたがカゴに入れたら目が合ってしまいました。 普通だったら目をつぶった写真は「目つぶり」で削除されてしまうのにニューボーンのフォトセッションだけは寝ていて欲しいなんて面白いですよね。 泣かずにじっとしていたのでその隙に足のアップの写真も一枚。仰向けのポーズは起きていても、寝ていてもどちらでも可愛いです。色々な角度から撮影を続けます。するとまた眠くなってきたみたいです。 この顔、私は大好きなんです!大きく口を開けた姿が可愛くてたまらないのも、子供のうちだけの特権ですね。 そしてマタニティーフォトでも登場した二人の想い出のぬいぐるみとも一緒にパチリ。 出張撮影の時だけでなく、時々ご自身のスマホでも生まれたての小さな時から同じぬいぐるみと一緒に撮っておくと子供の成長が伝わりやすく、並べた時に素敵な写真になりますよ! カゴでの撮影を終えて、雰囲気を変えたポージング写真を撮影しました。 撮影後に仕上げたものが下の写真です。ママさん、パパさん二人の手に包まれて、まだ子宮の中にいるような姿をイメージしています。新生児独特の神秘的な雰囲気が伝わると嬉しいです。 そして、最後に赤ちゃんをミノムシのように布で巻いた姿で撮影しました。おひな巻きに似ていますが、こうすると赤ちゃんは安心して寝付きやすくなります。 見慣れないときつく巻かれ過ぎているのではと少し心配になる方もいると思いますが、新生児の場合は窮屈な子宮の中に居た時と同じような環境のほうがむしろ心地よく眠りにつけるそうです。 生まれたての赤ちゃんは手足が細いので、ミノムシのように巻かれるとそのカラダの小ささが強調されますね。 ご自宅でのニューボーンフォト、いかがでしたか? 飯村みほのニューボーン撮影では1、2枚のポージング写真と自然な様子を合わせて撮影することで、赤ちゃんがあまり寝ない場合でも貴重な新生児期の想い出となる写真をお届けできたらと考えています。 ニューボーンフォトとしての撮影のタイミングは産後3週間以内が望ましいのですが、出産直後はママさんの身体もまだまだ回復していない時期です。また、頻回授乳のため常に睡眠不足の状態が予想されます。 フォトグラファーに来てもらうとなると、撮影中の授乳のタイミングがいつになるのかそわそわしてしまうとは思いますが、いつも通りのお子様のペースで過ごしていただいて大丈夫です。赤ちゃんが深い眠りについたらポーズをつけさせていただき、その前後のお世話の様子はライフスタイルフォトとして残させていただきます。 こんな写真が欲しい、撮影日はいつにしたらいいの?など気になることも多いと思います。私としても大切な赤ちゃんを安心して任せていただけるように事前にママさんとしっかりとお話したいので、ニューボーンフォトをご希望の場合は妊娠中にご相談いただけると嬉しいです。 ライフスタイルフォトグラファー・飯村みほの出張撮影のご依頼はこちらから。 お問い合わせお待ちしています!

ニューボーンフォト/ご自宅で赤ちゃんの出張撮影

ナチュラルニューボーン, ニューボンフォト, 出張撮影

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こんにちは。品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉を中心に出張撮影を行っているライフスタイル・フォトグララファーの飯村みほです。 家族の日常の一コマ、当たり前すぎて特別に感じないけど実はとてもとても愛おしい瞬間、居心地の良い我が家のリビングやお気に入りの服など皆さんが大切にしている時間を写真という形で残したいという想いから出張撮影を始めました。 なかでもご自宅での撮影は出張ならではの、プライベートで親密な瞬間が残せるので、大好きな撮影ロケーションです。今回は生まれたての赤ちゃんと一緒のファミリーフォトをご紹介します。 ご依頼は第二子をご出産のママさんから。平日の撮影だったので、残念ながらパパは参加できず。上のお子様が小学校から帰宅する時間の少し前に到着してまずは赤ちゃんだけの写真からスタート。生後3週間ちょっとの女の子です。 ママが抱き上げるとストレッチをしながら大きな口を開けてあくびを一つ。終わったらなんともスッキリした表情ですね。 お兄ちゃんがそろそろ帰宅する時間なんだけど、帰って来ないなあ、どこで寄り道しているのかな?なんてお話しながらママさんと赤ちゃんのツーショットを撮影。 そしてお兄ちゃんが帰ってきました。お母さんの「手を洗って、着替えて!」という言葉を振り切って、そのまま泣いている赤ちゃんに駆け寄って声をかけてあやしてくれたと思ったら、今度は着替えに走ってあっという間に部屋を出て行ってしまいました。 赤ちゃんの方は気にすることなく、のんびり過ごしています。 部屋に戻ったお兄ちゃんは、今度は読書タイム。 帰ってきたら知らない大人(私のことです)がいてびっくりするかな、と思っていましたが、喉が乾いたからコーラを飲んで、おやつも食べたいなあ、なんてお兄ちゃんもいつもの様子を見せてくれてホッとしました(後日談ではいつもよりテンションが高かったそうです)。 赤ちゃんが少しぐずってきたので授乳休憩を挟んでオムツ姿になってもらい、後半は3人で撮影再スタートです。 次は、お兄ちゃんと二人の写真を撮りましょう!上手に抱っこできるかな?生まれたての赤ちゃんはふにゃふにゃしてて、実は抱っこは難しいのです。 お兄ちゃんが急に布団で遊び始めたのでおもわずパチリ。赤ちゃんに負けないくらい可愛かったです。 ご自宅でのナチュラルニューボーンフォト、いかがでしたか。 赤ちゃんが生まれると生活がガラリと変わり、毎日が嵐のように過ぎ去ってゆくとよく聞きます。また生まれたばかりの赤ちゃん写真は数え切れないくらい撮影すると思いますが、パパ、ママ3人での写真を撮影する機会は意外と少ないのではないでしょうか。 今回ご紹介したライフスタイルフォト、かっちりとした記念写真との違いに驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。自分達では撮ろうとしなかった家の中での写真も素敵だな、小学生に上がったお子様の写真もたまには写真を撮らないと知らないうちにさらに大きくなっちゃうんだろな、などと感じていただけたら嬉しいです。正装をしていなくても、おもちゃが散らかっていても、今しかない我が家の姿を記録した写真はは思い出が詰まった10年後、20年後に宝物になると確信しています。 ライフスタイルフォトグラファー・飯村みほの出張撮影のご依頼はこちらから。 お問い合わせお待ちしています!

Lifestyle Newborn Photo/ご自宅で赤ちゃんの出張撮影

ナチュラルニューボーン, 出張撮影

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こんにちは。品川区、大田区、二子玉川や武蔵小杉を中心に出張撮影を行っているライフスタイル・フォトグララファーの飯村みほです。 今回は東京都大田区、多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)でのお宮参りの撮影レポートをお届けします。雨が降ってはいましたがちょうど桜が満開のタイミングでのフォトセッションでした。 浅間神社といえば富士山が御神体の神社です。こちらの神社はもともと古墳として小高い丘のようになっている場所の上に境内を建てたようです。境内の入り口は急な階段になっていて富士塚を登るようになっています。頂上には多摩川の河川敷が見下ろせる広々とした展望台もあり、夕方には富士山や夜景を楽しむことが出来ますよ。 さて祈祷の予約時間になったので神主さんが本殿に案内してくれました。 ご祈祷中の撮影許可をいただき、撮影開始です。本殿の中に赤ちゃんを休ませるベビーラックも準備されていたので祝い着を準備するのに利用しました。ここで赤ちゃんともご対面です。 本殿の中で申込をしたり、絵馬にお願い事もできます。絵馬に何て書くのか、少し悩みそうですね。 いよいよご祈祷が始まりました。 最後に、赤ちゃんの額に紅をつけていただきます。神社によって大や小といった字を書き入れてくださるところもあるようですね。 お宮参りが無事終わり、本殿前での記念撮影。 事前のお打ち合わせの中で桜と一緒の撮影を希望されていたので大きな桜の木がある多摩川の河川敷に向かいました。 足元が悪い中たどり着いた場所には枝を地面につけそうなくらい低く下ろしている立派な桜とお花畑の幻想的な世界が広がっていました。こんな素敵なロケーションを独り占めすることが出来ました。 まるで溢れるような花々が新しい命の誕生と家族の喜びを表しているようです。また、今回はママさんが着物を着てくださったのでさらに華やかな雰囲気が漂っていました。雨の中、本当にお疲れ様でした。 多摩川浅間神社について 東急線の多摩川駅から徒歩2分という好立地ながら、河川敷の開けた青空、多摩川台公園、せせらぎ公園や田園調布せせらぎ公園などがすぐそばにある自然に囲まれた神社です。 神社にはご祈祷のお客様専用駐車場もあるので、車をご利用の方も便利そうです。新生児の赤ちゃんと一緒の外出は荷物が多くなるので、撮影中は車に荷物を入れておけるのがいいですね。もし、電車での移動でしたら赤ちゃんのママはこの日はパパの荷物と一緒にまとめてもらえると、撮影の時に誰かに持ってもらう荷物の数が少なくて済みそうです。 ご祈祷は事前予約をお勧めします。本殿の左側に待合所が設けてあり、時間まで室内で待機することができます。今回はご祈祷後のオムツ変えにもこのスペースを利用させていただきました。 撮影は赤ちゃんのペース優先で進めさせていただきます。ママさんは赤ちゃんの授乳のタイミングを考慮しながら準備をしてくださっていると思いますが、外出にはハプニングがつきものです。赤ちゃんが笑顔でいてくれるように、授乳やオムツ変えをしたほうがいいかなと思った時には遠慮なくおっしゃってくださいね。 飯村みほの出張撮影は神社やお寺に到着する様子を含めてお参りの様子をドキュメンタリースタイルで記録させていただいており、皆様からご好評をいただいています。 お宮参りや七五三撮影のご依頼の際には、ご祈祷・祈願の予約の際に持ち込みカメラマンによる撮影が可能かどうかもご確認ください。神主さまによって、撮影ができないシーンもあるので、詳しくは当日一緒に確認させていただいています。 2020年7月追記:アフターコロナに出張撮影で伺いました。マスク着用での参拝の様子を撮影させていただくことが可能です。以前に増して、控室でも他の家族と時間が重ならないように配慮して予約の調整をしてくださっている印象でした。 今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。 出張撮影のご依頼はこちらから。お問い合わせお待ちしています!

多摩川浅間神社でのお宮参り出張撮影

お宮参り, 出張撮影

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